韓国料理店で働き始めて数日が経ちました。
夜の営業時には、アルバイトの留学生たちが来ますが
開店休業状態のランチタイムはおばちゃんと二人きりです。
そして、このおばちゃん(59歳)というのが、ものすごくよく食べます。
一日5~6食は食べていると思います。
食べる合間に仕事をしているといってもいいかもしれません。
ある日の朝、私が出勤したときのことです。
その日は、珍しくおばちゃんが厨房でせっせと仕事をしているように見えました。
“おっ、今日は真面目に働いてるな”と感心したのも束の間。
おばちゃんは、自分の朝ご飯を作っていたのでした。
ちなみに献立は、豚足が一本、ドカン!と入ったスープでした。
親切!?にも私のぶんまで作ってくれましたが、朝から豚足1本は
ヘビー級のボクサーにいきなり顔面を殴られたような衝撃とわけのわからなさです。
もちろん、おばちゃんは、丼鉢に山盛りのご飯と一緒にスープをきれいに平らげていました。
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