2009年11月25日水曜日

韓国料理編~7月×日~

仕事云々というより、とにかく毎日、おばちゃんに驚かされています。

何よりもその食欲です。


朝ご飯を毎日、店で食べているおばちゃんは、私にまで一緒に朝食をとるように

強要するようになりました。

“家でパンを食べてくるから‥”と断ると、翌日、店の隣のパン屋で

食パン一斤を買ってきました。

そして、そのパンを暑さ5cmほどにカットし、フライパンで焼き始めました。

バターをたっぷりと塗り、とどめに砂糖を大雪のようにふりかけます。


“パン、スキデショ、タベ”。雪崩にあったかのようなブロックのような

超厚切りトーストを私に差し出しました。

見ているだけで、ゲップがでます。


さらに、その日はお昼ご飯に、丼一杯ぶん位はある山盛ご飯の石焼きピビンバをだされ、

そしてそのわずか2時間後に、再び朝に食べたのと同じトーストを強制的に食べさせられました。

このままでは、間違いなくデブへの道まっしぐらです。


おばちゃんは、トーストやピビンバのほかにも、ご飯やおかずを食べ続けています。


おばちゃんは、牛のような巨体です。そして糖尿です。



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