2009年11月26日木曜日

韓国料理編~8月×日~クラブママ候補のJ嬢

ホールのアルバイトは全員、韓国からの留学生です。

なかでも、メイン的存在のJ嬢は、色白でスラリとスタイルもよく

コリアン美人な女のコです。


バイト仲間の男の子やお客さんからも人気があり、

それを自分でもわかっているらしく、思わせぶりな態度をとります。


まったく気のない男にアッシー(死語)をさせたり、ご飯を奢らせたりする

なかなかのやり手です。

この手の女性は万国共通のようです。


本人は旅行関係の仕事に就きたいと勉強中ですが、

私は日本のスケベ親父を丸め込んで、クラブのママになるのをおすすめします。

2009年11月25日水曜日

韓国料理編~7月×日~

仕事云々というより、とにかく毎日、おばちゃんに驚かされています。

何よりもその食欲です。


朝ご飯を毎日、店で食べているおばちゃんは、私にまで一緒に朝食をとるように

強要するようになりました。

“家でパンを食べてくるから‥”と断ると、翌日、店の隣のパン屋で

食パン一斤を買ってきました。

そして、そのパンを暑さ5cmほどにカットし、フライパンで焼き始めました。

バターをたっぷりと塗り、とどめに砂糖を大雪のようにふりかけます。


“パン、スキデショ、タベ”。雪崩にあったかのようなブロックのような

超厚切りトーストを私に差し出しました。

見ているだけで、ゲップがでます。


さらに、その日はお昼ご飯に、丼一杯ぶん位はある山盛ご飯の石焼きピビンバをだされ、

そしてそのわずか2時間後に、再び朝に食べたのと同じトーストを強制的に食べさせられました。

このままでは、間違いなくデブへの道まっしぐらです。


おばちゃんは、トーストやピビンバのほかにも、ご飯やおかずを食べ続けています。


おばちゃんは、牛のような巨体です。そして糖尿です。



2009年11月24日火曜日

韓国料理編~7月×日~

韓国料理店で働き始めて数日が経ちました。


夜の営業時には、アルバイトの留学生たちが来ますが

開店休業状態のランチタイムはおばちゃんと二人きりです。


そして、このおばちゃん(59歳)というのが、ものすごくよく食べます。

一日5~6食は食べていると思います。

食べる合間に仕事をしているといってもいいかもしれません。

ある日の朝、私が出勤したときのことです。

その日は、珍しくおばちゃんが厨房でせっせと仕事をしているように見えました。

“おっ、今日は真面目に働いてるな”と感心したのも束の間。

おばちゃんは、自分の朝ご飯を作っていたのでした。

ちなみに献立は、豚足が一本、ドカン!と入ったスープでした。

親切!?にも私のぶんまで作ってくれましたが、朝から豚足1本は

ヘビー級のボクサーにいきなり顔面を殴られたような衝撃とわけのわからなさです。


もちろん、おばちゃんは、丼鉢に山盛りのご飯と一緒にスープをきれいに平らげていました。




韓国料理編~初日~

韓国料理を究めよう!そう決心して、韓国家庭料理店で働き始めました。

厨房を仕切るおばちゃんはじめ、ホールのスタッフまでオール韓国人。

飛び交う会話はすべてハングル、オーダーシートに書かれた文字もすべてハングル!

まさに日本にいながらプチ留学ともいえる環境でスタートしました。



“よっしゃ!がんばるで~”とやる気満々にスタートを切ったかのように思えましたが、

一応、お昼のランチも営業しているのですが、来店するお客さんは1人か2人。

開店休業状態です。

厨房をしきるおばちゃん(59歳)と片言で会話をしながらダラダラと3時間が過ぎて行きました。